サン・マルタンのお医者さんで黄熱病のワクチン注射を打ちました。ブラジル渡航の為です。

朝7時前に来てください、と言われていたので行ってみると誰もいなくてドアも開いていません。7時を過ぎた頃年配のお医者さん登場。

すると、すぐ目の前にある郵便局の前にたむろしていた人々が一気に集まりあっと言う間に列ができました。知らなかったのですが彼は腕のいい人気のお医者さんでした。

ここにはお隣のアンギラ島とか他の島からも診察の為に人がやって来るとか。あまり考えた事はありませんでしたが医療の充実していない島に住んでいたら別の島(国)まで行かなければならないんですよね。幸いサン・マルタンはこの周辺の島の中では色々と恵まれている方です。