ユーロの一部であり、フランスの海外県でもあるカリブ海グアドループ島、マルティニーク島。

これまで、これらの島に行くにはParisからAir FranceかAir Caraïbesを利用するのが一般的でした。しかしここ数年LCCの台頭によって、よりローコストで行けるようになりました。

そのひとつが2018年7月3日より就航開始した「LEVEL」。
一番安い時ではParisから片道99ユーロ!(食事と荷物は含まず)
飛行時間が8時間なのを考えるとかなりお得だと思います。

LEVEL
https://www.flylevel.com

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また、現在はアメリカ経由でも行く事ができます。
2015年末から就航開始したLCC、ノルウェー・エアシャトルがお得です。
ニューヨークから片道60ユーロ台より出ています。(北半球が冬の時のシーズン便。他にマイアミ発、カナダのモントリオール発もあり)
北米東海岸からは時差がほとんどないで楽です。(あったとしても冬時間の際の1時間のみ)

Norwegian Air Shuttle
http://www.norwegian.com

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近年グアドループ島は観光客が増え始め空港のスペースが不足し始めています。その為ここ数年で空港拡張の計画もあります。その背景にはこれらLCCの就航開始が少なからず影響しているはずです。

カリブ諸島の中でもグアドループ島やマルティニーク島はこれまでユーロ(通貨)の壁、フランス語の壁、そして交通の便の壁などにより、他の島々と一線を画している感がありますが、最近はそれらの壁が少しずつ低くなってきているように思います。

是非、カリブ海の中にある「熱帯のフランス」を体験しに行ってみてください。