Gwad-Linkは2009年よりカリブ海にあるフランス海外県Guadeloupe(グアドループ島)に関する情報発信を始めました。その当初からグアドループに関する日本語での情報が極端に少なかったからです。

Gwad-Link(グアドリンク)という名称はこれが由来です。

2011年、以前から計画していた通り日本からグアドループへ移住します。しかし、その後グアドループ近隣にあるフランスの島へ拠点を移しました。
それがここセントマーチン島です。
ちなみにセントマーチン島の北半分(フレンチサイド)も2007年までグアドループの一部でしたが、その後分離し独自の自治体となりました。しかし現在でもセントマーチン島フレンチサイドとグアドループとの関係が深い事に変わりありません。

2012年、活動を事業化します。事業内容はグアドループの名産品であるラム酒の輸出と島内観光。
ラム酒の輸出については、Gwad-Linkの元々の専門スキルが貿易業である事、グアドループのラム酒蒸留所で就業経験がある事などを活かしています。
島内観光については、当然ですが、現地在住者ならではの情報収集力がアドバンテージになり、それを来島された方に提供する事ができています。

2015年、電子書籍「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015」をリリース。
現地情報はその現地在住者が発信するのが一番、という考えの元に執筆。Gwad-Linkのもうひとつの専門スキルである執筆〜出版業を自身初の電子出版に用いる事ができました。
セントマーチン島へいらっしゃる日本人が増加している現在においても、日本語による正確な島内専門ガイドブックがなかった事。それが制作の動機になっています。

2016年、電子書籍「セント・マーチン島 グルメガイド 2016」をリリース。
セントマーチン島は知る人ぞ知る美食の島です。来島される日本の方の第一目的は「マホビーチと飛行機」が一般的ですが、是非島内のグルメ事情についても知っていただきたく制作しました。

2017年、電子書籍「セント・マーチン島 グルメガイド 2017」をリリース。

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