2009年
カリブ海にあるフランス海外県の島、Guadeloupe(グアドループ諸島)に関する情報発信を始める。当時よりグアドループに関するリアルな日本語情報は極端に少なく、より多くの方に知っていただく為だった。発信者はグアドループ出身の妻を持つ日本人。

2011年
以前の計画通り日本からグアドループ島へ移住する。
しかし実際に暮らしていく場所を模索した結果、グアドループ近隣の同じくフランスの島、セントマーチン島へ落ち着く。

2012年
グアドループの名産品であるラム酒の輸出と島内観光を開始。
ラム酒の輸出については、Gwad-Linkの元々の専門スキルが貿易業である事、またグアドループのラム酒蒸留所で就業経験があった事を活かしている。
島内観光については、現地在住者ならではの情報を来島された方に提供している。

2015年
電子書籍「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015」を発売。
現地情報はその現地在住者が発信するのが一番、という考えの元に執筆。Gwad-Linkのもうひとつの専門スキル、執筆〜出版業を電子出版に用いている。
制作の動機は、セントマーチン島を訪れる日本人が増加している現在においても日本語による正確な島内ガイドブックがなかった事。

2016年
電子書籍「セント・マーチン島 グルメガイド 2016」を発売。
セントマーチン島は知る人ぞ知る美食の島。来島される日本の方の第一目的は「マホビーチと飛行機」が一般的だが、島内のグルメ事情についても是非知っていただきたく制作する。

2017年
電子書籍「セント・マーチン島 グルメガイド 2017」を発売。

2017年9月6日
セントマーチン島に観測史上最大のハリケーンイルマ(IRMA)が直撃し、島は半壊滅状態に陥る。住居や所有物を全て失い、命からがらグアドループ島へ避難。
しかし、約2ヶ月後に再びセントマーチン島へ戻る。

2018年11月
ハリケーンイルマ直撃時に《本当は何が起きていたのか?》自らの体験を元に書いた
「超巨大ハリケーン直撃の島で知ってしまった事──九死に一生を得た実話」
を発表。

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