セントマーチン島には公式通貨が3種類もあります。

ダッチサイド:USドル、アンティルギルダー

フレンチサイド:ユーロ

ただし、フレンチサイドの民間店舗でもUSドルの「現金」が使えるので、島内で1番汎用性がある支払い方法はUSドルの「現金」です。

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その他の注意点:

⚪ クレジットカードを使用する場合、ダッチサイドでは自動的にUSドル建て、フレンチサイドはユーロ建てになります。(稀にフレンチサイドでUSドル決済可能な店もあり)

⚪ フレンチサイドでは、現金払いに限り1ユーロ = 1USドルのレートで営業している店舗がある。その場合USドルで支払った方がお得(2016年12月現在)。このレートで営業しているのは観光客がよく訪れるレストラン(Grand-Caseなど)に多い。

⚪ 旅行者がアンティルギルダーを持つ事はほとんどない。地元の人でもあまり使用しない。

⚪ ダッチサイドのレストラン等では商品価格に10~15%のチップを上乗せした金額が請求される。一方、フレンチサイドの請求はチップ込み価格。もし、予想以上のサービスを受けた場合にチップを渡せば喜ばれる。

 

通貨の両替について:

通貨両替所はフレンチサイドだけに数カ所ある。(Marigot とGrand-CaseのHope Estate)

 

まとめ:

セントマーチン島において、一番汎用性があり、なおかつレート的にも損がない通貨・支払い方法は、 USドルの現金(2016年12月現在)です。
USドルの現金を充分用意される事をお勧めします。