ユーロの一部であり、フランスの海外県でもあるカリブ海グアドループ島、マルティニーク島。
これまで、これらの島へ行くにはParisからAir FranceかAir Caraïbesを利用するのが一般的でした。しかしLCCの台頭によって、より安く行けるようになりました。

そのひとつが2018年7月3日より就航開始した「LEVEL」。
一番安い時ではParisから片道99ユーロ!(食事と荷物は含まず)
飛行時間が8時間なのを考えるとかなりお得だと思います。

LEVEL
https://www.flylevel.com

 

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またNew York発のJetBlueに乗ればアメリカ経由で行く事もできます。
(※2020年2月1日就航開始予定)
北米東海岸とカリブ諸島は時差がほとんど無いのでその分移動が楽です。

JetBlue
http://www.jetblue.com

 

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近年グアドループ島は観光客が増え、空港のスペースが不足し始めています。その為ここ数年で空港拡張の計画もあるのですが、その背景にはこれらLCCの就航開始が影響しているはずです。

カリブ諸島の中でもグアドループ島やマルティニーク島はユーロ(通貨)の壁、フランス語の壁、そして交通の便の壁などにより、他の島々と一線を画している感がありますが、最近ようやくそれらの壁が低くなってきたように思います。

カリブ海の中にある「熱帯のフランス」を是非体験しに行ってみてください。