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カリブ海の中にあるフランス、グアドループ。
この島々をご存知の方は決して多くはありません。
なぜなら、グアドループについて書かれた日本語ガイドブック等は皆無に等しく、現地在住日本人は僅か数人で、訪れる邦人も極端に少ないからです。だからグアドループが日本人に知れ渡る事はなかなかありません。

現地情報をリサーチしても、おそらく断片的なものしか見つからないと思います。
元々、グアドループについては公用語のフランス語以外での詳しい情報が乏しく、もちろん日本語情報としても、いまだ全貌が明らかになっていません。

そのような状況の中でもフランス語圏に興味のある方や文化的好奇心が旺盛な方、あるいはカリブ諸島通の方、名産品であるラム酒好きの方、この島発祥の音楽好きの方(Gwo Ka 〈グォカ〉 、Zouk 〈ズーク〉 )などには一目おかれる島です。

「しかし、それにしても情報が足りなすぎる、もっと総合的にグアドループの事を知りたい、できればいつか行ってみたい」

本書はそんな方の為に作りました。

(「はじめに」より抜粋)

「カリブ海 グアドループ諸島 2019」 Kindle版
Shinobu Uchino(著)

 


2017年9月、セント・マーチン島に超巨大ハリケーン「イルマ(IRMA)」が直撃し、多くの店舗・ホテル・住居が壊され島は半壊状態に陥りました。あまりにも建物の被害件数が多過ぎた為、未だに復興途中ではありますが、すでに観光客は戻り以前の活気を取り戻しています。

本書ではこのようなハリケーン後の島内を見直し、最新情報に更新しました。
現在の状況を知っていただく事で、今後のご滞在のお役に立てるかと思います。

新たに生まれ変わっている最中のセント・マーチン島を、ぜひ体験しにいらしてください。

(「はじめに」より抜粋)

「カリブ海 セント・マーチン島 2019」(Kindle版)
Shinobu Uchino(著)

 


2017年9月5日の夜から翌日6日早朝にかけ、私たちが暮らしているカリブ海セント・マーチン島に超巨大ハリケーン、イルマ(IRMA)が直撃しました。
当時、私は島内の自宅にいて、あと一歩で命を落とすところでした。氾濫した海水が鉄のシャッター、窓ガラス、壁を一気に破り、激しい波と共に襲いかかって来たのです。
私は何かを考える猶予もなく部屋の中を泳いでいました。
泳ぎながら外を見ると、夜明け前の薄暗い闇の中に時速370キロを超えるハリケーンの姿が現れ、
「このまま外へ流されたらもう最後、それだけではなく、自分の遺体は発見されないだろう」
と直感しました。
そのうえ、部屋の中の水位はすでに2メートル程まで上昇し、天井まであとほんの数十センチです。息のできる空間はもうほとんど残っていません。

「死ぬ」

そう思いました。

─(中略)─

奇しくも自分が超巨大ハリケーンの被災者となり九死に一生を得た時、私はどうしても実際に何が起きたかを書き残し伝えなければならないと思いました。
これらの話を知っていただく事で未来の被災者を一人でも減らせるかもしれないからです。
私はそう願い、本書を書きました。

(以上、はじめにより抜粋)

「超巨大ハリケーン直撃の島で知ってしまった事」──九死に一生を得た実話(Kindle版)
Shinobu Uchino(著)

 


「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2017」(Kindle版)
Shinobu Uchino(著)

 


gourmet010816

「セント・マーチン島 グルメガイド 2016」(Kindle版)
Shinobu Uchino (著)

 


ガイド本表紙

「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015」(Kindle版)
Shinobu Uchino(著)