カリブ海にある、もうひとつのフランスとの出会い。そこから四半世紀。
2003年、カリブ海にフランスの海外県、グアドループ諸島があることを初めて知りました。それをきっかけに、やがて日本から現地へ移住し、セント・マーチン島で13年間生活。以来、自分の目で見て、経験したフレンチカリビアンの姿を記録してきました。
ここでは、グアドループを知った2003年から今日に至るまでの歩みを振り返ります。
2026年4月
電子書籍「フランス海外県 グアドループ諸島 2026」を出版
2026年3月
電子書籍「カリブ海 セント・マーチン島 2026」を出版
2024年7月
13年間暮らしたセント・マーチン島を離れ、インド洋南西部に浮かぶフランス海外県レユニオン島へ。
カリブ海からインド洋へ生活の場を移す。レユニオン島については別サイトで発信を開始。
レユニオン島についてはこちらのサイトを参照
2023年3月
電子書籍「カリブ海 グアドループ諸島 2023」を出版
2022年12月
電子書籍「カリブ海 セント・マーチン島 2023」を出版
2019年4月
電子書籍「カリブ海 グアドループ諸島 2019」を出版
2019年3月
電子書籍「カリブ海 セント・マーチン島 2019」を出版
2018年11月
電子書籍「超巨大ハリケーン直撃の島で知ってしまった事──九死に一生を得た実話」を出版
前年のハリケーン・イルマ直撃時、島で何が起きていたのか。被災した当事者として自身が経験したことを一冊にまとめる。
2017年9月6日
超大型ハリケーン・イルマ(IRMA)がセント・マーチン島を直撃。島は甚大な被害を受け、自宅や所有物を失いグアドループへ避難する。
約2か月後、再びセント・マーチン島へ戻り、被災後の島での生活を再開。
2017年
電子書籍「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2017」を出版
2016年
電子書籍「セント・マーチン島 グルメガイド 2016」を出版
セント・マーチン島は、カリブ海でも多彩な食文化を楽しめる島のひとつ。日本ではマホビーチと飛行機の光景で知られる一方、島のもう一つの魅力である食についても伝えたいと考え、一冊にまとめる。
2015年
初の電子書籍「カリブ海、セント・マーチン島ガイド 2015」を出版
「現地のことは、その土地で暮らす人が伝えるのが一番」という考えから執筆を始める。当時、セント・マーチン島を訪れる日本人が増えつつある一方、日本語で得られる詳しい現地情報はほとんどなかった。
この一冊をきっかけに、その時、その場所で実際に経験した島の姿を記録することが、ライフワークのひとつとなっていく。
2012年
グアドループの名産であるラム酒の輸出と、島内観光の案内を開始。
専門としてきた貿易の経験と、グアドループのラム酒蒸留所で働いた経験を生かしながら、フレンチカリビアンとの関わりを深めていく。
2011年
かねてからの計画どおり、日本からグアドループへ移住。
実際にカリブ海で暮らしながら生活の拠点を模索し、同じフランス領でグアドループにも近いセント・マーチン島に落ち着く。ここから13年間にわたる島での暮らしが始まる。
2009年
グアドループ諸島について、日本語での情報発信を開始。
当時、グアドループに関する日本語の現地情報は極めて少なかった。まずはこの島の存在や魅力をより多くの人に知ってもらいたい、という思いから始める。
2003年
カリブ海に浮かぶフランス海外県、グアドループ諸島の存在を知る。
この小さな出会いが、後にカリブ海へ移住し、島について長年書き続けることにつながっていく。
